春もうららな3月19日。東京国際展示場ではひっそりこっそり、いやさ堂々と、世界的なアニメの祭典「東京国際アニメフェア2009」(ビジネスデイ)が開催されている。海外の日本アニメブームは落ち着いたとはいえども、やはりまだまだ注目はされているようで、海外からのお客さんや、交渉に来ている人もチラホラ。 いやいやだが、もちろんイベント大好きアニメ大好きゲー脳人も負けてはいられない。 そこで東京国際アニメフェア2009を楽しむ3つの方法! 1.好きなアニメにはりつく 2.関連グッズを買いあさる 3.何も考えずに遊ぶ! この3つの方法について、簡単に説明しつつ気になるブースを紹介しよう。 |
好きなアニメにはりつく
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ちょうど時期が3月ということで、アニメフェアでは4月から始まる新作アニメの情報があちらこちらで展開されている。 中でも注目したいのは「アニプレックス」ブース。 過去の作品もさることながら、今春から始まるアニメ群もすごい。 まずはなんといっても『鋼の錬金術師』。 前回シリーズが大好評ということもあってか、ブース内には巨大なハガレンコーナーが。 真理の扉を模したセットの周りに、等身大のアルフォンスの鎧や、各キャラクターの紹介、番宣用ポスターなどがずらり。 1日1回あるゲーム大会に参加すると、『鋼の錬金術師』の特製グッズが全員にプレゼント、という大盤振る舞い。 先着150名様までで、整理券を配布するとのことなので、ほしい方はお早めに。 |
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その他にも、大人気ゲーム発の『戦場のヴァルキュリア』、地上波初放送となる『亡年のザムド』、ヒロイック・ファンタジー小説が原作の『グイン・サーガ』など、どれもこれも見逃せない作品ばかり。 余談だが、「アニプレックス」では各アニメのイラストつきの大型紙袋が配布される。全部で5種類存在するが、時間によって配られる紙袋が違うため、ほしいアニメの紙袋をゲットできるかどうかは運次第…? 全種類コンプのために1日いるという手もあるけどね! そうそう忘れちゃいけない『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌編』は、アニプレックスブースのちょうど目の前に、単体ブースとして大きく設置されていた。 グレンラガンの色々なキャラのパネルが並び、後ろには大きくニアが展示。なお、20・21日の一般開催ではスタンプラリーが行われ、会場内のあらゆるとこに設置されているグレンラガンのキャラを探し、スタンプを集めれば、特製ノベルティと交換してもらえるとか。これはもう集めるしかない! |
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さらにずずず…と視点を斜め後ろにずらせば、『マクロスFRONTIER』や『しゅごキャラ!』が並ぶ「サテライト」ブースが。 歌やキャラに根強い人気を誇る『マクロスFRONTIER』コーナーでは、過去のベストシーンが流されていて、思わずジーンときてしまう。 『しゅごキャラ!』コーナーでは、ガラスなどにぺたぺた貼ってはがせるシールみたいなものを作れるようになっていた。アニメフェアの記念に手作りシールもいいのかも。 しかし「サテライト」の今回の一押しは、春から始まる『バスカッシュ!』。 丁寧に作りこまれたアニメ内に登場する大型マシーンのフィギュアや、3Dで見られるPVが流されるなど、この力の入れようからして話にも大いに期待したいところだ。 |
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(c) 荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS
(c) GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通/劇場版グレンラガン製作委員会
(c) 河森正治、ロマン・トマ/サテライト/バスカッシュ!製作委員会・MBS
(c) PEACH-PIT・講談社/エンブリオ捜索隊・テレビ東京
(c) GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通/劇場版グレンラガン製作委員会
(c) 河森正治、ロマン・トマ/サテライト/バスカッシュ!製作委員会・MBS
(c) PEACH-PIT・講談社/エンブリオ捜索隊・テレビ東京


春もうららな3月19日。東京国際展示場ではひっそりこっそり、いやさ堂々と、世界的なアニメの祭典「東京国際アニメフェア2009」(ビジネスデイ)が開催されている。
