最後の手段が許されるのは小学生まで!?
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対戦ゲームをプレイしていて盛り上るのは、子供も大人も同じ。ついついヒートアップしてしまい、対戦相手とケンカになってしまう…なんてのは今となっては懐かしい思い出だ。そしてそんな時、誰しも一度は禁断の“リセット”技を繰り出したことがあるだろう。だけどもこれが許されるのは小学生、しかも低学年までである。社会人になってリセット技をしようものなら、リアルファイトに発展したり、友達をなくしたりする可能性すらあるのだ。最悪の場合、接待プレイをするつもりがついつい昔のクセでボタンを押してしまい、人生をリセットしたくなるなんてことに。 正しい社会人の対応としては、どんなに負けていても正座で「参りました」と答えること。将棋のプロ棋士たちがお手本だ。対戦相手に敬意を払うのである。このときに「お強いんですね」「お見それ致しました」といった言葉を添えると尚良し。間違っても負けたからって「まだ50%の力も出していないのですよ」とかフリーザみたいなことを言ってはダメ。 |
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![]() 例え負けず嫌いの性格でもリセットを押してはならぬ。後の人間関係に影響を及ぼしかねない |
![]() 男ならば黙して正座。ただし、あまり冷静すぎても手抜きプレイだと思われるので注意 |
お願いするならそれなりの誠意を見せる
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リセットボタンでなかったことにするなんてのはもってのほかだが、やはり敗者がもう一回戦ってもらうにはそれなりの頼み方ってものがある。では社会人の頼み方として相応しいのはどんなものか。両手を合わせて拝み倒す? これはちょっと子供っぽいし、上司には通用しない。額を地面にこすりつけて土下座する? もっとプライドを持ちましょう。社会人っぽい再プレイのお願い方法は…書簡。 まるでオフィスで上司に申請書を提出するようなテイストで。ただし、これがいっぱい溜まってしまうと強請られたり弱味を握られる可能性もあるので書面の乱用には注意が必要だ。 |
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![]() 拝み倒すのも悪くないが、やはり大人っぽくない |
![]() ちゃんと書面にして相手の了承を得るのが社会人のプレイだ |






