開発で苦労した点を教えてください
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『イース』はファルコムさんのオリジナル作品で、ファルコムさんはプレイしていて気持ちがいい…戦闘の爽快感という部分を大切にしているので、その部分をオリジナルに近いようにいかにDSで再現できるか、というところに注意しましたね。 ちなみに厳密に言うと本作では半キャラずらしという概念はないですが、敵の後ろに回り込んで攻撃すると、敵から攻撃を受けにくいなどのテクニックが使えますよ。 |
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ちなみに『イース』シリーズはすべてプレイされました?
| 実は…あまりしていないんです(笑)。当時、ボクもいわゆるパソコン少年だったんですけど、『イース』がプレイできるパソコン機種がPC88とかPC98とか限られていたんです。ボクが持っていた機種がそれからちょっと外れてまして…。やりたいと思っていたけどできなかったんですよね。当時のパソコン少年にとって、やはりファルコムさんや『イース』という名前は非常に有名でしたからね。 |
今後のシリーズの予定について
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今のところ予定としてはないですが、ファルコムさんのタイトルの中には素晴らしい内容のものがたくさんありますし、今の時代に出しても遜色ないですよね。『ザナドゥ』とか『ソーサリアン』だとか(笑)。機会がありましたそういのもやっていきたいですね。 20年前に誕生したということを考えると、確かに『イース』はよくできると思いますよ。当時にこんな色んなことをよく考えたものですよね(笑)。当時のパソコンはスペック的に今のケータイの1/10ぐらいで、できることがとても少なかったですから。プログラマも天才的だったんでしょうけど、よくできていますよね。 ミュージックにしても8ビットのFM音源といわれているもので、よくぞここまで…と思います(笑)。そこまで完成されているものだから、あまりいじってしまうと違うものになってしまいますよね。 |
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スペシャルBOXも登場するようですが
| 『イースDS』と『イースIIDS』の2本に加え、サントラCDがセットになった『イースDS/イースIIDS SPECIAL BOX』の発売を予定しています。これはショッピングサイト「セブンドリーム・ドットコム」限定で4月18日に発売する予定です。サントラは両タイトルにあるDS用にアレンジした28曲が収録されていて、ジャケットも今回のキャライラストを手がけた田上氏による豪華なものになっていますよ。ボックスのデザインなども凝っているのでチェックしておいてください。 | |
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最後にファンの方々にメッセージをお願いします
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『イースDS』は敵をどんどん倒していく爽快な操作感を味わってほしいですね。難易度はそんなに高くないので頑張って最後までやってもらって、『イースIIDS』のほうは特にエンディングに凝っているので、ぜひ見てほしいですね。 1987年当時、パソコン少年だった人たち…最近ゲームをやってなくて、DSを買って久しぶりにゲームをプレイしてみようという人たちは、ぜひもう1回やってもらえたらいいですね。体験したことのない人も、この機会に『イース』の世界を存分に味わっていただけたらと思います。 |
【プロデューサー・I氏】インターチャネル・ホロン 『イースDS』『イースIIDS』 |
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◆イースDS(公式サイト) メーカー:インターチャネル・ホロン 発売日:2008年3月20日 対応機種:ニンテンドーDS ◆イースIIDS(公式サイト) メーカー:インターチャネル・ホロン 発売日:2008年3月20日 対応機種:ニンテンドーDS © Interchannel-Holon Inc. © Nihon Falcom Corporation. All rights reserved. |


【プロデューサー・I氏】
