| 普段、みんなが楽しくプレイしているゲーム。いわばゲー脳人の活力ともいうべきゲーム。ゲームは果たしてどんな人たちにより、どのようにして作られているのか、考えたことはあるだろうか。みんなが何気なくプレイしているその裏では、ゲーム開発者たちの血と汗と涙と鼻水と…ドラマが流れているのだ! |
![]() 開発現場には機材とスタッフがひしめき合う! ここでどんなゲームが生まれてくるのだろうか |
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今回お邪魔したのは、渋谷にオフィスを構える株式会社ウィルアーク。昨年立ち上がったばかりの新進気鋭の開発会社だ。すでに数多くのタイトルを開発しており、スタッフもかなり増えているということから、現在のオフィスはかなり手狭になっているのだとか…。さっそくお邪魔してみることに。 扉を開けるといきなり足の踏み場に困るほどの玄関が! かつて土禁のカラオケ屋に大勢で押しかけたときのことを思い出した。しかも入口にかかっているカーテンがちょっとあやしい…。初っぱなからちょっと尻込みしつつも、意を決して現場へ潜入開始! |
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![]() 野球のあと「ウチでファミコンやろうぜ」と誘われて行くと、まさにこんな感じだった |
![]() 棚を開けてみるとスーファミを発見! なぜか懐かしのゲームソフトが大量に… |
サイバーなハズの戦場は生活感タップリ…
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まずはオフィス内部から調査していこう。まずは台所。普通のガスコンロに鍋が2つあり、そのうちの1つには、開発現場に似つかわしくない「味噌汁」が入っていた。聞くところによると、経理財務・人事担当S氏が、食事を作ってスタッフに振る舞っているのだとか。ちなみに冷蔵庫を開けると…食材のほかにビールと焼酎を発見! なんか自分の家の冷蔵庫を見ているようだ…。 ほかにもちょっと変わったものを発見。会議で使用するホワイトボードのようだが、何やら違和感が。どうやらコレ、スタッフの手作り作品らしく、ボードの裏は市販のパイプをつなぎ合わせてあるのだ。 |
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![]() 仕事が深夜に及ぶことはしょっちゅう。そんな時に疲れを癒やしてくれるのが味噌汁だ! |
![]() 一見すると普通のホワイトボードだが、裏はパイプが組み合わされたお手製なのだ |
さすがのサーバー群に圧倒! しかし冷却システムはアナログ!?
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場所を移動してオフィスの中ほどへ。すると壁際に設置された棚にぎっしりとPCが並んでいる。これは各種サーバー群らしく、夏場にはかなりの熱を発する模様。しかも多くのスタッフが大量のPC、開発機材を立ち上げっぱなしであることから、夏場のオフィスは想像以上に温度が高いはずだ。その熱対策として用意されているのが巨大扇風機×2。 夏場は裸祭りになっているんじゃないかという妄想を抱いてしまう。高性能サーバーに立ち向かうアナログ感がたまらなくいい。 |
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![]() ラックに格納されているのは中枢ともいえるサーバー群。実は下まで続いている |
![]() 空冷式っていうか扇風機。これで放射熱なんて怖くない…といいけど |










