世界樹の迷宮 |
| 本作の最大の特徴は何と言ってもタッチスクリーンを使った「手書きマップ」にある。上画面でダンジョンの移動やモンスターとのバトルを行い、タッチスクリーン(下画面)ではプレイヤーがマップを自由に作成することができるのだ。マップ画面はマス目で表示されており、マスを塗って通路を描いたり、線を引いて壁を描いたりして自分だけのマップを作っていこう。また、マップ画面にはさまざまなアイコンが表示されている。これらを貼り付けていくことでさらに詳細な情報がわかるというわけだ。メモを残すこともできるので、これさえあればもうダンジョンで迷わない!? |
| バトルはオーソドックスなスタイルのターン制。各種コマンドを駆使しながら戦っていくことになる。多彩な職業、スキルが登場する上、プレイヤーが自由にパーティを編成できるので奥の深いバトルを味わうことができるのだ。バトルコマンドの中で特徴的なのがスキルを強化して発揮できる「BOOST」システム。果たしてどのようにして発動することができるのだろうか!? |
 | | ターン制のコマンドバトル。ハデなエフェクトによる演出もバッチリ |
|  | | コマンドの中にあるBOOST。どのような条件で発動できるのだろうか |
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 | | モヤモヤした形のFOE。相手の行動ルートなどを知ることも重要だ |
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ゲーム中、ダンジョンを移動しているとさまざまな敵と遭遇してバトルに突入。いわゆるエンカウント方式だが、中には目に見える敵・FOE(field on enemy)というものも出現する。パーティが1歩移動したり、1ターン攻撃するたびに行動する、ランダムエンカウントの敵以外の「ビジブル」な敵だ。このシンボルと接触するとバトルになるのだが、FOEはいずれも強敵ばかり。行動パターンを把握してバトルを避けるといったことも重要なってくるだろう。 |
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| 広大なダンジョンである世界樹。その入口となるエトリアの街にはさまざまな施設が存在し、クエストを受けたりパーティを編成したりと冒険に欠かせない各種行動を行うことができるのだ。ここではそんな施設の一部について紹介しよう。 |
| ●執政院ラーダ |  |
 | | ミッションのほかに、モンスターやアイテムのコンプリート要素もある | エトリアの政治をつかさどる執政院ラーダ。そのラーダ執政官からミッションを受けることができる。ミッションを受領し、ダンジョン内でミッションをクリアし、さらに報告をすることでゲームシナリオは進行していく。ダンジョンで見つけたモンスターやアイテムを報告することも可能だ。どんどん報告していくと…!? |
| ●金鹿の酒場 |  |
 | | ここではいわゆるクエストを受けられる。クリアして報酬をゲットだ! | 名物女将のいる「金鹿の酒場」。ここには街の人たちのさまざまな情報が集まり、そしてそれは「依頼」という形で冒険者たちにもたらされる。ここで各種クエストを受けて達成すれば、いろいろな報酬がもらえるのだ。 |
| ●シリカ商店 |  |
 | | アイテムの売買はここ。手に入れたアイテムを売ると、品ぞろえに変化が!? | 威勢のいいお姉さんが切り盛りする「シリカ商店」。ここでは冒険に必要なアイテムを買うことができる。樹海での戦闘で獲得したアイテムをこのお店にもって行くと買い取ってくれる。さらに、多くの品物をもっていくと品物に変化が…?? |
| ●冒険者ギルド |
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 | | パーティ編成を行えるギルド。しっかり活用して冒険を有利に進めよう | 冒険者たちが集い、パーティを組む「冒険者ギルド」。ギルドでは「冒険者の登録」「冒険者の管理」「パーティ編成」といったことが行える。「冒険者の管理」では冒険者「引退」「休養」「抹消」といったキャラクターの管理も行えるのだ。このシステムを有効に使って、冒険を有利に進めていこう。 |
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