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 |  |  |  | | 戦車(というより対空砲?)を操作して、空から襲いかかる多数の敵を打ち落とす爽快シューティングゲーム。マウスを使った左右移動と弾発射(ボタンを押し続けていれば自動的に連写)と操作方法はシンプルなので、実は誰でも楽しめます。ちょっと難易度は高いですが、「TRAINING」モードなら、反射神経に自信がない方も、練習すればきっとクリアできるはず。 |  |
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| タイミング良くマウスボタンを押して、バイキングを回転させるだけのゲームですが、回転速度に合わせてボタンを押す感覚が楽しく、ワンキー(クリック)ゲームとしては出色のできだと思います。今からランキング上位に食い込むには、タイムアップまで一度もミスせずに(回転を止めずに)回すのは当たり前。どれだけ早くバイキングを回転させるかがポイントです。 |
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80年代〜90年代の8ビット、16ビットパソコンのゲームをWindowsで遊べるように復刻しているサービスです。
リアルタイムでスーパーファミコンを持っておらず、MSX turboR→PC-486(昔エプソンが出していたPC-9801の互換機)とパソコンゲームを渡り歩いてきた人間としては、当時徹夜で楽しんだソフト、そして欲しかったけれどお小遣いが足りなくて泣く泣く諦めたソフトがてんこ盛りで、どれからプレイしてよいのか迷うぐらい。
個人的なおすすめは、アクションRPG「Xak」シリーズや、伝奇RPG「幻影都市」で一世を風靡したマイクロキャビンのMSX2用ソフト(※)です。他機種と比較するとグラフィックこそ荒いですが、とにかくMSXのFM音源を駆使したサウンドが素晴らしい!一音一音は、当時の標準機ともいえるPC-8801やPC-9801のFM音源と比べるとチープですが、同時発音数の多さを生かした分厚いサウンドは、それらの機種を凌駕していたと思います。特にスネアドラムの音色は他社がマネできないものでした。
もちろん、「大戦略」「イース」シリーズといった定番モノは、各機種版を取り揃え。アートディンクがPC-9801用に出していた「関ヶ原」「ATLAS」といった個性的なシミュレーションゲームも充実しています。そういったメジャータイトルだけではなく、マイナーなソフトも取り扱っているのが「プロジェクトEGG」のエラいところ。
当時これらのゲームにハマった方はもちろん、最近ゲームを始めた方も、一度は日本のパソコンゲーム黄金期の作品に触れてみるのはいかがでしょうか。 |
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※FM音源に対応したMSX版ソフト(プロジェクトEGGで販売中のタイトルのみ)
Xak 〜The Art of Visual Stage〜、XakII 〜Rising of The Redmoon〜、Xak〜ガゼルの塔〜、フレイ、The Tower of CABIN、キャンペーン版大戦略II |
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