オープニング〜ベリーダンス
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まず最初に、主催者挨拶があった後、オープニングセレモニーとして、東京外語大ベリーダンス部による、ベリーダンスショーが披露された。 その魅惑的な踊りに、会場の男子の目は釘付けか!? いきなりハイテンションになったところで、いよいよ対戦いがスタート! |
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予選
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「WarRock」では、1チーム5人で戦闘兵、偵察兵、衛生兵など、異なるスキルを持つ兵士を選び、相手チームと対戦。市街地が舞台の戦場で戦い、相手チームの兵士をすべて倒すか、爆弾の設置(または解除)が成功したら勝ち、というルールとなっている(実際には規定回数のセットを先取したチームが勝ちチームとなる)。
午前中に行われたシード権争奪戦は、東京ゲームショウ2007大会でも優勝した、Team:Japanが前評判どおりの強さを発揮して、無敗でシード権を獲得。続いてTeam H、Escapeの順位となった。 |
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ちょっと休憩
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「WarRock」といえば「Lievo」。「Lievo」といえば「Lievoイメージガール」。もちろん当日も登場! |
決勝戦
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Team:Japanへの挑戦権を賭けたTeam HとEscapeの戦いは、Team Hの勝利。最終決戦はTeam:Japan対Team Hの戦いとなった。 決勝戦の解説を行ったテクモの河野氏いわく、本大会に出場するレベルのプレイヤー個人の技量は伯仲しており、勝敗の差は、マップによる得手、不得手や、チームプレーで決めるのではないか、と分析。また、双方のチームが選択した兵科の構成も偶然一致しており、勝つためのパターンを考えた結果、同じ構成に行き着いたのではないか、というコメントがあった。
1対1で迎えた第3セットは第1セットと同じマップに戻り対戦。今回は、このマップを得意とするTeam:Japanが強さを発揮し、セットを取った。これで取得セット数は2-1となり、Team:Japanが王手をかけた。 このセット、序盤は両者一歩引かず、全く互角の勝負が行われた。しかし、徐々にTeam:Japanの地力が勝り取得ラウンド数の差を広げていく。Team Hも健闘したが、最後はTeam:Japanの勝利となった。 結果、3-1で、Team:Japanの優勝となり、ソウルでの世界決勝の挑戦権を手に入れた。 |
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