
去る2007年11月3日(土)、大阪・梅田芸術劇場のメインホールにて、ファイナルファンタジーXI拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」の発売を記念したイベント『アルタナ祭りin大阪』が同ソフト発売元であるスクウェア・エニックス社の主催で開催された。
| ファイナルファンタジーXI関連のイベントが関西で開催されるのは初ということもあり、会場周辺は開場時間前からイベント開始を心待ちにするファンでごった返し、完全指定席制のイベントにもかかわらず、入場するためにも長蛇の列、さらに入場後には各種グッズを買い求めるファンが会場内で長蛇の列を作るといった熱気であった。 | ![]() |
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さて、イベントのメインとなったのは、ファイナルファンタジーXI開発チームのそうそうたるメンバーによるトークセクションだ。 このトークセクションでは事前に会場内で公開されたメールアドレスに質問を送ることにより、その場で直接質問に答えてもらえる趣向も取り入れられ、イベント開始前には会場内でメールを打つ人の姿が多数見られた。 |
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「アルタナの神兵」は現作の約20年前の時代が設定された拡張ディスクとなっており、現在から過去への移動方法「禁断の口」が始めて公開されたほか、戦時中の世界観を活かすための各種設定や、ゲーム内通貨「ギル」の取り扱いなどについても発表され、熱心なファンからはその度に歓声が起った。 この拡張ディスクの発売に合わせ、「アルタナの神兵」の世界観のみならず、各種の機能拡張も行われ、かばんの容量の増大やマクロパレットの大幅な増強(なんと従来の200個から4,000個へ!!)、さらにはユーザー待望の自分のモグハウスにお友達を招待できる機能が追加された! |
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さらに、「アルタナの神兵」では新ジョブも2つ追加され、その中身も映像付きで公開された。 追加されるのは「踊り子」と「学者」で、多くのファンの事前予想に反し、踊り子は前面に出て戦うジョブとなっており、デモ時には驚きと感嘆のざわめきが起った。 一方、学者は通常の白魔法・黒魔法に加え学者専用の白黒魔法をも使えるジョブであり、イベント終了後の会場外では学者について早速活発に意見交換しているファンが多くいたことを報告しておこう。 |
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本イベントでは、このほかにも会場内の抽選に当選したファンが実際にステージでマーシナリキャンプをプレイするイベントも開催。 6人1チームで計3チームが即席結成されたが、使い慣れないジョブの人も多く、残念ながら全チームが敗れてしまったものの、新たなバトルフィールドを体感でき、大いに盛り上がった。 |
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| 最後はファイナルファンタジーXIファンには御馴染み「THE STAR ONIONS」スペシャルライブ!! スクウェア・エニックス社のサウンドコンポーザーの方々により結成された「THE STAR ONIONS」は、普段はゲーム音楽を作曲・アレンジしている人たちばかり。 そんな人たちが、この日訪れたファンのために渾身の演奏をするのだからファンには堪らないプレゼントとなったはず!! |
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ファンの熱狂的な支持を、作品にかかわるあらゆるスタッフの皆さんのアツき思いが受け止める大阪のアツいアツい秋の一夜は、ファンにもそして開発スタッフの心にも残ったに違いない。 これからファイナルファンタジーXIを始める方にも楽しめるように配慮され、さらに機能増強も新ジョブも追加され、より楽しみを増した拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」は11月22日発売される。 |









